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日本人の自殺と文化背景

日本人の自殺と歴史・文化背景(再)

西村議員長男自殺の背景

テーマ:心理学全般
西村議員長男自殺「鬱病大国日本を何とかせねば」の声
 今月9日、衆院議員の西村眞悟議員(59)の長男(26)が衆議院赤坂宿舎の20階から転落し、死亡した。 ..........≪続きを読む≫

◆上記記事でも問題の核心部分の周辺を指摘しているが

、更に考察が必要だ。


1)鬱病は過労状態でしばしば起きる事は知られている。


日本の様な過酷な労働条件では、労働基準監督署が認定

するより、遥かに当該、過労が原因による鬱病が引き金に

なり自殺に至るケースが多いのではなかろうか。


このような過当競争から労働条件の劣悪さ、そして

精神疾患、更に自殺に至るケースは、キムチ社会に

於いても、ひょうたん島同様に深刻な問題に至っている。


2)この背景には、以前に指摘したが「儒教の呪縛が

存在する」


元々、従順な国民は、儒教の教えなど必要ない。


此処に儒教とは、紀元前の中国春秋時代の下克上、

権謀術策の戦乱の世に、孔子と言う身分の低い貧困に喘ぐ人物の単なる妄想思想である。


元々は、葬儀屋の職を経緯して祖先の霊を敬うという、

葬式儀礼から発祥した。


即ち、「現在、生きてる人々は、祖先のお陰で存在

するものである。従って、先代が死んだら、葬儀を

盛大に行うべきだ」と言う葬儀屋の商売人のロジックである。


所謂、土用の丑の日と同一だ。


当時、中国では地方の豪族が入り乱れての天下を

めぐる戦乱の世である。庶民は葬儀屋の理屈に自然に引かれていく。


元々、即物的な大陸系モンゴロイドは自分の一族

だけの繁栄を願う。

日本で言う氏族集団である。 氏を同じくしたものが

本家・分家に分かれて一族を成す。


この様な一族・氏族集団は元来相互の繋がりが

非常に強い血縁関係にある。其処に葬儀や集団が

祖先の霊を祭る儀式を定型化する。


すると、集団はその祭りごとを契機として安定する。

と言う心理構造だ。


此れを良しとする、為政者は早速そのようなロジックを

取り入れて政をする。此処に孔子の体系的理論が為政者

により都合よく利用される。


3)さて、餃子の紀元前社会の分析から、シルクロード

に乗り、紀元後600年頃には当該思想がひょうたん島に

入ったとの通説である。


その後、ひょうたん島で最も盛んだった時代は、

江戸時代である。儒学者による下級武士の子弟教育

の寺子屋を始め江戸幕府の思惑に従い広くひょうたん島

に倫理学として広められた。


此処に、確認するが元々は紀元前の葬儀屋のロジック

(理屈)であり宗教的な意味合いが強いもので有るが、

ひょうたん島特有のクリスマスも正月も、神仏混合、

何でも有りの表面文化に為政者が利用した。という事だ。


4)その反動として、明治維新以降のひょうたん島は

列強に追いつけ追い越せの号令の元、ひた走りに

日清戦争・日戦争・第二次世界大戦と突き進む。


軍国主義は,敗戦によりGHQ民生部が天皇免責。

裏には、統治に於けるソビエトらの日本共産主義化を警戒した。


東条英機以下、戦犯処刑と同時に、裏で児玉誉士夫が

GHQに現金を用意して、笹川ら戦犯をを無罪放免に

させたのである。


その後、これら一派が自由党と民主党を創設した。


その後、両党は統合されて「米国傀儡政権自由民主党」となった。


これら、旧支配層は財閥解体の間隙を巧みに米国に媚

を売りすり抜け、現在の三井・住友・三菱等の財閥が

戦後も日本を支配する基礎を作出したのである。


5)今日の、ひょうたん島の悲惨極まりない庶民の窮状は、

まさに戦前から続く財閥(経団連・経済同友会・日本商工

議所)とハゲタカの世界戦略の生成物である。


しかるに、その上でひょうたん島の労働者が過労の

極みに達せられておる。此れは野蛮な米国の労働者食

い潰し政策である。


ひょうたん島はハゲタカ米国のポチ。

その様な構造の上に、異常な自殺件数や鬱病患者が

爆発的に増え続けているのである。

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